FC2ブログ

新年あけましておめでとうございます2018

新年早くない?

こんにちは、お久しぶりです。七羊です。
新年早くない…?なんじゃこりゃ。
年賀状、とうとう手も付けられずに新年来ちゃったよ。わーお…

いや…言いわけをするとだな…
ブログの更新回数減らしたのも、年賀状手つかずになったのも
あまり漫画の集中力を切らしたくなかったという理由が大きい。

2017年は集中した。
おかげ大量のネーム(プロット?…私の描き方は描きたいところ、
見せ場になるところをば~っと一気に原稿に書いていくから
ネーム、プロット兼用になってる)
のストックができたよ。
後は推敲してちゃんと絵を入れるだけだ!やったね!

さてさて…
今年は安定して作品を外に出すのを目標にしたい。
作画やら構成的には問題なくなってきたので
今度はアウトプットのやり方を固めねば…
もう残る壁はアウトプット面だけだと思うんだよね。

でもコミティアなどのイベント参加は今年一年お休みすると思う。
以前は「イベントに出るから本を作らなきゃ」、と
自分を戒めるために毎回参加をしていた。
でも今はそんな縛りが無くても制作する習慣がついた。
なので今後は確実に物ができてからイベント参加する、
という方向に切り替えていきたい。
(むしろ今までの縛りが邪魔になったともいう)

今後、すぐ目に見える活動はweb上の活動が中心になると思います。
難航してる鬼遊戯を水面下で仕上げつつ…
今年は短編漫画をweb上に数上げてアウトプットの練習したい。
やってみないことには上手く続くか分からんのだけど、
とりあえずの目標はこれでいくつもり…

いや…
いきなり短編漫画とか言い始めたのはね、
誰でも見れるところにまとまった作品置けてないの
以前からとても問題だと思ってたから。
その改善がしたいんだ…

webで描き溜めた漫画を
追々本にするのもありだと思うし…な………

まとまったものをupしたら
またお知らせに来ます(多分)
さてがんばるぞー今年もよろしく!

ばら


------
特定の人に当てたP.S.
(※該当者さん以外はスルーしてください)

…というわけで年賀状まだ出せてもいないわけだが…
忘れてたわけじゃないんで…
毎回コメントくれたり年賀状くれる…
まめすぎる車好きの某友人には
今までのお返事含めてお礼のお手紙出そうと思ってます。
いつもありがとう。返事遅くなってすまない。
お手紙は忘れた頃に届くと思います。
------

追記:
拍手押してくれた方どうもありがとうございま~す(/・ω・)/
スポンサーサイト

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

これからのブログ更新について

こんちは~七羊です。
気付いたらもう7月だね。
最近はブログの更新についてちと考えていました。

今まではひと月に1回くらいのペースで更新していたのですが、
これからは更新、半年に一回くらいのペースに落とそうかなと…
(イベントの告知で更新するくらいになるかな)

というのも、今までは作りたいものがなかなか形にならなかったり
思ったようにできなかったりで消化不良を起こしてたので
言葉で色々書くしかなかった。

でも最近こうすればいいんじゃ…?という突破口が見えて
物だけで言いたいことが言えるようになってきた…
(ような気がしまして)

要はわざわざ文章で書く必要性がなくなってきた。
制作の方がまとまりつつあるのでそちらに集中したい。
文章書く暇があったら絵を描きたい。
そしてそれをバンバン出したい。
…とまあこんな具合です。

うん…言いたいことがあったら普通に更新するかもしれないけど…
しばらくは水面下で頑張ろうと思うので
これからの更新は減ると思ってくださいな。

↓水面下のもの(仮)
suimennka.jpg

最近気付いたんだけど
自分は何作ってるかとか、何作りたいとか…
口に出して言うと重荷に感じて
急にモチベーション落とす人らしいので口には出さない。

けどまとまりのあるものが生まれそう。

さ~てできるかな~
今の僕ならできると思うんだけどナ~

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

まだまだ序盤戦

マガラグ立ち絵並べ

制作中のノベルゲーム「Marguerite Ragnarok」(以降マガラグ)について。
シナリオは序盤が少し埋まったかな?という感じ。
今は第一ルートにあたるトール(左の赤い奴)ルートを中心に進めています。

大まかな話の流れはトールルートが一番固まってるんじゃないかな。
予定している分岐もトールルートが一番派手というか…テーマがはっきりしている。
でもまだまだ先は長そうである。

-----------------------------------------------------------------------------------------

………さて。
ブログは月一くらいで今、何やってるか書こうと思ってるわけだが
ゲームについてはネタバレになるから、公開できるものはかなり少ないんですよね…

でも世界観とかイメージを視覚的に掴むために
たくさん描いてはいるのでネタバレにならないイメージ画載せとく。

ノベルゲーム一枚絵この世界にただ一人きり
空の上には誰もいない 同じ視点に立つ者もいない
全てを見渡し統べる全知全能の王 それはとても哀しい運命 というオーディンのイメージ

ノベルゲーム一枚絵ヘムんちのご飯
ヘイムダルルートの話。
ヘイムダルの家にトールがやってきたら蓄えてある食料全部出す羽目になる。
では出てくる食べ物って何?オートミールの粥、パン、肉、チーズ、りんご、麦酒……
あとマガCにはワインと聞いていたがごめん、
飲み物二つ置くのも変だからこの絵では画面にワインは入らなかった…なイメージ画。

-----------------------------------------------------------------------------------------

あとはそうだな…
マガラグ元ネタの話でもすることにしよう。
これ前にも言ったような言わなかったような…

このゲームの元ネタは高校の時に相棒のマガCと考えた創作話の一つで
元々は漫画にまとめる予定だったもの。
最初は北欧神話を織り込む予定もなく、ただのらくがきだった。
(元のらくがき……は…マガCが描いた目玉を食べようとしてる
名もなき女の子の絵だった気がする。ほんとに北欧神話関係なかったな…)

そして、マガCと「この目玉食べる女の子の絵を元に、長く遊べる話を作ろう!」
ということになって作ったわけです。
(基本的に青春時代の「遊ぶ」は「創作話を考える」とイコールだった)

でも目玉がうんたらからは当然話も広がらず
(なぜあえてそこから広げようとと思ったのか…若さ?)
困ってもっと広がりのある新たな話の方向性を考えた時に
北欧神話を織り込むのはどうだろうと考えた。

「うん、いいんじゃない?」マガC
これがうまくいって北欧神話を元にした創作話という
マガラグの原型ができていった……

元ネタの始まりはこんな感じ。
きっかけは何でもよくてネタは育てていくのが大事ってことだね。

まあこのように目玉食べる女の子とか
設定からきれいさっぱり消えたわけですが
その女の子の存在はゲームのヒロインに昇華され…洗練され…
話的にも重要な位置にくるわけだ…原型って馬鹿にできない。

いや…大丈夫…
原型はおどろおどろしいけどゲームのヒロインは
誰よりも普通の女の子だから…

↓ヒロイン
sumatu_tatia_hel1.png

また、話を考えるにあたって
表面的な北欧神話の設定や単語だけ借りるのも嫌だったから
かなり細かいところまで神話の本を読み込んで勉強したものだ…
集められるだけの北欧神話の本を集めて内容の比較したりもしてた。
(マガラグ全盛期の頃は北欧神話に出てくる人名全部空で言えたんだから…
今は半分くらい忘れちゃったけど…)

そして原典知った上で自由にやってます。

まず戦死者の神がネクタイって全然北欧じゃないからね。
そこは趣味全開の創作創作…

まあそこで考えた話も時の流れと共に
2割くらい忘れてしまったわけだが……
だ…大丈夫…

昔から忘れることも織り込み済みで事を考えていたから
大量の創作メモが残っています。
マガラグの構想はかなりカッチリあったから
いつか本格的にまとめる日が来るんじゃないかと思ってた。
自分の性格的にまとめようとする日が必ず来ると思ってた。メモっててよかった。

写真だと分かりにくいけどファイルにA4コピー用紙が
容量越えてパンパンに詰まってます。
これが元ネタ(物体)2008~2011年。
マガラグ過去メモ

ファイル見せられてもどやねん…って感じだが
まあこんな考え方してますってことで…

あと個人的に創作者のメモってテンション上がる画像だから…
やってみたかっただけだ。深い意味はない。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

ノベルゲーム作りはじめました

こんにちは、お久しぶりです。七羊です。
この1か月で私はまた途方もないことを言い出しました。

いつだったかな…1か月くらい前か?
未だちゃんと形になっていない過去の共同構想を
思いつきで「形にしようぜ!」とマガマガCに
言い出したことがきっかけだった気がする。

(マガマガCというのは中学時代からつるみだして
未だにつるんでるという私の友人にして創作活動する時の相棒ね。
二人とも話考えたり絵描いたりします。)

いや…それで何を言い出したかと言うと、何を思ったか
今度はノベルゲーム作ろうと言い出したわけですよ私は。

しかも形になっていないだけで
4年は世界観やキャラや話を練っていたという…
情報量だけは膨大にあるノベルゲームを作ろうと…

元々は高2~大学2年の頃に遊ぶという名目で
家にやってきては議論を戦わせ考えていたものなんだけどね。
あの頃は絵もさほど上手くはなかったし
話をまとめ切る力があるわけでもなかった。
でもいつかまとめたいなとは思っていて、
漫画にできたらいいなくらいに思っていた。

でも最近になって私がノベルゲームを始めて…
それで思ったのかな?
あの頃考えた構想って分岐が多いから
むしろノベルゲーム向きなのではないかと…

そうマガマガCに話したらノベルゲーム制作が
動き出してしまったわけですよ…

なんていうか…今は技術の進歩もあって、
初心者でも簡単に操作できるゲーム制作ソフトがある。
あと絵だって当時に比べれば格段に上手くなってますからね。
ゲーム制作も不可能とは思わなくなったわけですよ。

……それでどんなゲームを作るかと言うと…
北欧神話を元にしたファンタジーもの…というジャンルでいいのかな。
まあ完全に趣味でキャラがスーツくさい服着てたりするから
王道ファンタジーでは全然無いわけだが…ファンタジーの部類です。

そして主人公が女の子なのでフォーマットは乙女ゲーム。
全4ルート予定(ルートは男キャラに固定)。
…だが注意してほしいのは制作者二人の嗜好的に
全然乙女ゲームにはなりません。
乙女ゲームの枠組みを借りるだけになるような……
そもそも話の確信が恋愛という要素にないので
そこはあまり期待せんでくださいとまず言っておく。


それよりは内容や世界観の練り込みに魅力があると言いたい……
あとアクション頑張りたい。

ちなみに完成は早くて2、3年後になるものと思われます。
(シナリオに時間がかかるのと、絵をたくさん使うため時間がかかる)
多分みんなが忘れた頃に出来上がると思います…。

さて…言いたいことはあらかた言ったかな…
とりあえずここまでの情報は今年秋の関西コミティア(受かれば)でも告知予定です。
制作中の画像を入れたフルカラーの
「こんなゲーム作りはじめましたチラシ」も撒く予定だからね!
目についたらまぁチラシもらってやってください。
テイクフリーにしてるので。
よろしくよろしく…


ああ…
あと最後に制作中の画像を公開。(まだ途中段階ゆえ画像は変わる可能性あり)

まだ全然できてないから公開できるものが少ないのだけど…
これからガンガン制作していきます。

↓ヘイムダル立ち絵(第2ルート予定)
 北欧神話の光の神。虹の橋ビヴレストの番人。
sumatu_tatia_hemu1_201607280841262e2.png


↓オーディン立ち絵(第4ルート予定)
 北欧神話の主神、戦死者の神。9つの世界を統べる神々の王。
sumatu_tatia_odin1_201607280841272d4.png

ちなみにシステム面とキャラクターデザイン半分はマガマガC担当。
完成CG(絵を全て統一する方向で決まったので立ち絵、一枚絵、背景etc…仕上がりに反映される絵)
は全て七羊が描きます。



ゲーム完成後に描いた絵全部まとめた本出してぇな……とうっすら思う。
今は思うだけにしておく。

それではまた。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

クスノキの途中経過残ってた

今回は特に言いたいことはないのだけど
そろそろブログ更新の時期なんで
最近描いた絵の途中経過を載せておきますね。

最近は背景の練習したりしてました。
時間かけずに無駄を出さずに…
ポイントを絞って短時間でそれっぽい絵に仕上げることをまず考えてました。
葉っぱのブラシを今回初めて作って
絵に導入したりね…そんなことをしてました。

葉っぱのブラシは使うと楽に描けるんだけど
絵を描いてるって気がイマイチしないので
頼り過ぎ注意な気がしました(個人の感想です)

さて、画題はクスノキです。

1、ラフ
この段階で完成が見えるようでないと一気にモチベーションが下がるのでとにかく手を動かします。
クスノキ1

2、構図微調整
なんかこの木小さいな…と思ったらラフの段階では水平線が上の方に来ていました。
なので水平線を下げました。
空も白だと味気ないので青空に変更。ベースの色を塗った状態。
クスノキ2

3、色調整+描き込み
ここからは彩度を上げポイントになるところを細かく描き込みます。
まあ描き込むとは言っても木の葉の色数を増やしたり
シルエットを整えたり必要最低限のことしかしていません。
クスノキ3

あくまで背景練習なので正確に時間は計ってませんでしたが
シンプルな絵なので5時間以内で完成したと思います。

ああ木ってやっぱり美しいな…
そう思いつつ図鑑見ながら描いてました。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術